
ソフトとハードの両面から災害対策に
取り組む当社に魅力を感じて転職
以前は鉄道会社で、線路の維持補修工事を管理していました。2018年に西日本豪雨により岡山県をはじめ各地で大きな被害が発生し、当時管理を担当していた区域も水害に見舞われ、悲しさと悔しさと、大変な思いをしました。
そうした経験を経て、防災に専門的に取り組みたいと思い、2020年に当社に転職。河川や海岸に強く、計画(ソフト)と設計(ハード)の両面から災害対策に取り組む当社に魅力を感じたのがきっかけでした。

各分野のスペシャリストが揃う当社は
防災対策の分野でもトップクラスに
現在は主に、災害対応計画の策定や訓練の企画・実施に従事しています。災害発生時に、少しでも円滑に対応するための「備え」や、防災や減災のための事前計画など、ソフトの面を支援する仕事です。
防災に関する業務は、災害の想定から施設の設計、調査、解析などさまざまな側面からの検討が必要ですが、当社には各分野のスペシャリストが多数いて、常に研鑽して技術を向上させています。頼りになる同僚が多く、非常に助かっています。


5カ月間の育児休業を取得。職場との
つながりを保って復帰がスムーズに
私は2021年に5カ月間、育児休業を取得したのですが、上司や同僚と相談し、休業中も一定日数は働くことができる仕組みを活用して、必要な打ち合わせや出張にも出かけていました。
育児休業の取得にあたり、職場の皆や会社に申し訳ないという気持ちがありましたが、この仕組みのおかげで気が軽くなったのは確かです。職場とのつながりを保っていたこともあり、復帰も円滑にできました。

技術者としてだけでなく、多様な働き方に挑戦し続けるトップランナーを目指したい
上司や同僚から育児への理解を得ながら、現在は「テレワーク」や「時間単位の有給休暇」を積極的に活用しています。
「育児」との両立を前提にした働き方が当たり前になっているのは、自分でも驚くほど大きな意識変化です。
今後は、土木技術者として成長しつつ、多様な働き方に挑戦し続け、周りにも提案できる社員になりたいと考えています。
