
業界トップ企業の自負を感じながら
日々の仕事に積極的に取り組む
大学時代の専攻が河川の研究であり、河川分野で業界トップの地位にある当社を選びました。入社して「河川分野を牽引するにふさわしい人が揃っているな」という印象を抱いたのを覚えています。
現在は、河川・海岸部門の河川部で、国土交通省や県が管理する河川の計画や管理に関する業務を中心に携わっています。コミュニケーションの中で、発注者からの信頼や期待を感じる機会が多く、リーディングカンパニーの自負を感じながら仕事ができています。

業界トップであり続けるための
向上心を全員が持っている
河川部にはさまざまな分野でスペシャリストがいて、皆で協力し日々業務や研究開発を進めています。
誰もが落ち着いていて、本当に真面目に働いています。自分が困ることがあった際、先輩、上司の方々は、誰に質問しても真摯に答え助けてくれますし、頼りになる。この人には敵わないな、と思う人も多いです。全員が常に向上心を持ち、努力し続けており、そのような環境で仕事ができていることに魅力を感じます。


将来について思い悩んでいた時期に
大学で学び直すチャンスをつかむ
私は院卒で入社し、3年目で技術士の資格を取得。社内でも早い方だと評価されていました。しかし、入社から10年間は目の前の仕事に追われ、達成感ややりがいを感じることが難しい時期でした。自分のスキルをどう伸ばしていくか悩んでいた中、2017年に上司の推薦を受けて大学の博士課程に編入しました。
業務との両立や同僚への負担を考えると不安もありましたが、自分自身のスキル向上のチャンスだと思い、チャレンジしました。

業務で取り組んでいる内容を研究して
博士号を取得。大きな自信につながる
博士課程では、河川について業務で取り組んでいる内容をテーマとし、繁忙期を除き、早朝7:30から始業の9:00まで研究をするという生活を4年間続けました。
博士課程への編入にあたり、会社から授業料や出張費、研究費用の支給を受け、また、上司や部の協力で業務量を少し調整しました。そうして2021年3月に博士号を取得。研究で得られた知見は、実際の業務に確実に生かせており、大きな自信につながっています。
