RePeat制度の利用

2022年再入社

八木 菜保子

RePeat制度を利用し、一度は諦めた
自分のやりたかったことに再チャレンジ

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環境を守り、自然と共生する方策を
開発を行う立場から考える

もともと温暖化や自然環境の改変などに関心があり、どうすれば環境を守れるかが自分の中のテーマでした。しかし、人間社会の維持・発展のために開発は避けられません。それならば、あえて開発する側の立場になって、環境に配慮していく方が自然との共生に寄与できるのではないかと考え、建設コンサルタント業界を目指しました。
入社4年目に念願の環境部へ異動となり生物調査業務に就きましたが、仕事の大変さに付いていけなくなり転職しました。

インタビュー画像 02

一度は諦めた環境にかかわる仕事。
再入社によりやりがいを取り戻した

転職先は技能検定の事務局でした。転職して6年くらい過ぎた頃、この仕事をこの先定年までやり続けるのかと自問したとき、「それは違う」と思ったのです。やはり自分は、環境にかかわり専門性の高い仕事をしたいのだと。そんなときに当社のRePeat制度を思い出し、応募しました。
現在は環境部門で、生物調査業務のほか「環境影響評価」業務も担当。工事などを行う際、周辺の生物や環境への影響を調査・予測し、必要に応じて保全措置を検討する仕事です。

インタビュー画像 03
インタビュー画像 04

再入社で感じた労働環境の改善。
働きやすい環境になりつつあると実感

再入社の際、今度は大変でもやり切る覚悟はしていましたが、それ以上に労働環境が良くなっていました。どうしても多忙な時期はありますが、時差出勤(シフト勤務)や在宅勤務の導入、ITを活用した情報共有などにより、残業時間も減っています。
実は再入社した翌年に、プライベートでテコンドーの世界大会に出場しました。大会期間の10日間の休暇中、グループのメンバーにフォローしてもらいましたが、事前の調整やリモートワークなどによって、数カ月間の練習期間を含めやり遂げることができました。

インタビュー画像 05

好きなことをお互いに認め合い、
楽しんで仕事をしている人が多い

興味関心の強い河川や生物を身近に感じながら業務に携われることが、この仕事の一番の魅力だと感じています。
環境部には、鳥好き、虫好き、魚好きなど個性的なメンバーが多く、好きなことをお互いに認め合い、楽しんで仕事をしているのでとても居心地がいいです。和やかで人当たりの良い方ばかりですが、皆さんそれぞれ専門性を持ち、より良いものを作り上げようという意識が高く、刺激になっています。

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